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シリコンプロテーゼバッグ・コヒーシブ

<東京・20代・美容外科カウンセラー>
シリコンプロテーゼバッグにはいくつかの種類があります。ここではコヒーシブシリコンに代表される最新のバッグプロテーゼを紹いくつか紹介します。

1 マイクロチップ内蔵の記憶するバッグプロテーゼ・・
大人気のモティバシリーズの最新のプロテーゼ「エルゴノミックス」を紹介します。最大の特徴は、マイクロチップが内蔵されていること。手術やクリニック情報に関する情報は、米粒のような大きさのチップに記録され、情報はシリコンプロテーゼバッグ手術後に身体の外から得られるので、交換または抜去時に最も適切な対応ができる最新のシリコンプロテーゼバッグです。

2 自然に胸が流れる感じを実現・・
マイクロチップが内蔵されているエルゴノミックスは、コヒーシブシリコンほど柔らかくはありませんが、寝ている間と立っているときで形を変えるのが機能の1つです。エルゴノミックスは形状はラウンド(お椀)形であるが、体を立てた状態では、トップの位置が下に移動し、アナトミカル(涙の滴)型の形に変化するのです。バッグ特有の寝てもバストが立ったままという印象はなく、自然に流れる感じの胸元になります。

3 もっと自然で柔らかい最新式の凝集コヒーシブシリコンジェル・・
粘着力があるために裂けても漏れにくいといわれるコヒーシブシリコンジェルですが、これまで少し触れた感じがかたいとされていました。今回は、従来のものに比べてより柔らかい感触を実現する高度なコヒーシブシリコンジェルが導入されました。このシリコンプロテーゼバッグは体内でアナトミカル(涙の滴)型に自然に変化することも容易で、胸の流れを自然にするのは簡単です。
安全性だけでなく、自然な外観と快適性を実現する最先端のコヒーシブシリコンジェルです。

シリコンプロテーゼバッグに関してよくある質問・・
Q  「拘縮」とは何ですか?豊胸した人の何パーセントが起こるでしょうか?
A 異物が挿入されて炎症が起こった場合、人体を保護する働きがあります。豊胸手術の場合には、シリコンプロテーゼバッグの周囲に皮膜(カプセル)が形成され、バスト内に挿入されたバッグプロテーゼを異物として判断し、バッグプロテーゼから身体を保護するのです。この時に形成された皮膜が良質の薄膜であれば、バッグプロテーゼを取り囲んで組織に自然に馴染みますが、必要以上に厚く取り囲み、空間が狭くなるとバストの柔らかさが損なわれます。なので形状が崩れ不自然になります。これが「カプセル(皮膜)拘縮」です。拘縮してしまったとき、常にその拘縮の兆候があります。軽度の場合は、薬やマッサージで改善することができます。拘縮が進んでいる場合は、入れ替えをして改善してください。最近のバッグはコヒーシブシリコンのように進化しており、拘縮率は非常に低く、約1%です

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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