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シリコンバッグ

<福岡・20代>
なぜシリコンバッグで問題が起きるのか?
毎年約2万人の人々が受けているシリコンバッグの豊胸手術。しかし、細心の注意を払っても完全に防止できない「トラブル」があります。シリコンバッグに起因するトラブルの原因とそれに対処する方法を書こうと思います。

シリコンバッグによる豊胸に関する事実・・
日本では、1年に2万人以上の人が豊胸のためにシリコンバッグを入れるといわれています。しかし、人に言えない悩みを抱えているという人が多いというのが事実です。
まず、西洋人に比べてバスト組織の少ない日本人は、シリコンバッグのせいで不自然さがわかりやすい可能性が高いです。さらに、シリコンバッグで豊胸したバストでは、カプセル拘縮という胸が硬化するなどの症状が見られます。これは、もともと異物であるシリコンから身体を保護しようとする自然な反応ですが、この程度が強く働くと、バストの硬度、胸の動き、皮膚に触れ合う快適さ、外観の形が不自然になります。最新の柔らかいシリコンでも、アフターケアやマッサージ後も拘縮を完全に防ぐことは不可能であり、一定の割合(約10人のうち1人)が発症します。それが未熟な手術によるものであれば話は別ですが、体質によるものであれば、たとえあなたがシリコンバッグを入れ替えしても、それはうまく動作しません。
また、挿入直後はきれいであっても、年齢によってはバストは変わるので、年齢によっては徐々に不自然になることがあります。

トラブル発生時の対処方法・・
このようなシリコンバッグのトラブルにあってしまった場合、それを取るだけでなく、劣化や拒否反応なしにあなたの脂肪を使用して濃縮された脂肪を注入することによって、自然なバストを取り戻すことができます。
この方法は以前は除去(抜去)の日に行うのが技術的に困難でした。しかし、医学の進歩により、今やシリコンバッグが除去された空洞部分を避けて抜去の当日に脂肪注入を行うことが最も安全なプロセスとして認識されております。

豊胸術のポイント・・
・痩せている人・小柄な日本人はシリコンバッグの不自然さを感じやすい。
・シリコンバッグで豊胸した約10人で1人の割合でカプセル拘縮が発生している。
・コンデンスリッチ豊胸に切り替えることは、抜去の当日が最善です

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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