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上顎前突

<秋田・20代>
上顎前突の治療は口腔内で切開して第4または第5の歯を抜き取り、歯茎から骨を切断し、上顎が出っ張る出っ歯、または下顎がでるいわゆる受け口、または上顎および下顎の両方を後退させる手術です。前歯の位置を下げ、突き出た口元を整えます。

【麻酔法】全身麻酔。

【ダウンタイム】個人差あり。
上顎前突の腫れ・・
約2週間(3日目は腫れのピークです)
内出血や感染症の場合、腫れが長くなることがあります。
内出血・・
小さな血管に傷がつくと、皮膚の下に出血して紫色になりますが、1〜3週間で消えます。
抜糸・・
2週間目の検診で糸を取る。
■ワイヤー
抜いた歯の前後の歯をワイヤーで固定する。上顎前突手術の3ヶ月後にワイヤーを外す。
■洗顔・シャワー
手術の翌日からOKです。
■メイク
手術の翌日からOKです。
■歯磨き
歯磨きは上顎前突手術の翌日からOKです。傷をつけないように注意してください。
■食事
約1〜2週間は固形物を控えてください。 2週間は、イソジンで食事後にうがいをしてください。
■完了するまで
約6ヶ月

【ダウンタイム後の経過状況】
1.腫れ
3ヶ月〜6ヶ月
2.傷の経過
口腔内に傷があるので外観からは分かりません。上顎前突手術後3ヶ月で傷口は硬くなりますが、徐々に硬度が改善されます。

【喫煙について】
喫煙は血液を循環させにくくするので、傷の治癒が悪くなります。また、細菌が感染を引き起こす原因となります。術前2週間前〜手術後少なくとも1カ月間禁煙してください。

上顎前突手術後4ヶ月間腫れや炎症が続くため、手術してしまうと傷口が汚れて癒着が強く変形しますこの期間は原則として手術はできません。腫れや炎症の進行が治る4ヶ月後に判断し、調整を行うことを理解してください。

上顎前突|リスク・トラブル
A)感染(化膿)。
B)血が溜まりむくむ。
C)傷が開く可能性。
D)口元の不快感。
E)歯茎/歯のしびれ、唇、痛み、不快感。
F)歯と歯との間に隙間が形成され、前歯の噛み合わせ異常。
G)唇が薄くなる。
H)上唇が長くなっているという印象を受ける(上顎前突に限る)。
I)歳を取った印象になる。
J)鼻の広がり(上顎正面の場合のみ)。
K)唇を傷つける・傷・色素沈着。zL)X線、CT、MRIへの影響

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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