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頬骨再構築法

<東京・20代・ブロガー>
高校2年生の頃までの私は自分の頬骨なんか気にしたことはありませんでした。頬骨という名前すら知らなかったんです。
高校2年生の夏に皆で写真を撮ったんですが、その時私だけ岩のような顔であることに気付かされ、超ショックだったことを今でもハッキリ覚えています。
本当にショックでした。頬骨の存在を意識するようになってからは、例えばにヘアスタイルをショートにしようと思っても、頬骨が目立つから短い髪はNG! 頬のラインを髪で隠し続けなければならず、当然髪型も重たいスタイルに限られてしまいます。
そんなことをえんえん繰り返しているだんだん整形したくなってきたんです。
整形手術をやる前に顔面の整体やエステで何とかなるかもしれないと思っていましたが、まったく効果がありませんでした。完全に時間とお金の無駄でした・・。
今はアルバイトで手術資金を貯め終わり、日記風のブログもはじめています。受けるのはもちろん頬骨を小さくして引っ込める手術です。

術式について
頬骨の整形といっても頬骨削り、アーチリダクション法、頬骨再構築法など様々な種類の手術があります
ちなみに今はアーチリダクションと頬骨再構築法のどちらを受けるか迷っています。最近、最近になって知った頬骨再構築法はアーチリダクションより頬骨縮小の効果が高いようなのですごく気になっています。
しかし、頬骨再構築法で私が心配していることは、骨を断片化してしまうので将来頬骨の再手術ができなくなることです。またこの手術法をやっているクリニックが限られていることや、術式についてまだまだわからないことが多いこと、斜めの頬骨でも治すことができるのかなど、不安いっぱいですよ。
アーチリダクションは頬骨を前後に切断し、プレートやワイヤで固定する方法らしいですが、それほど効果はないように見えます。ただ頬骨体と頬骨弓を一緒に切断し、それらをプレートとワイヤーで固定するので、頬骨の斜め改善には効果がありそうです。どうしたらいいのでしょう・・。

この間行ってきた頬骨再構築法のカウンセリングの様子を話します。
今まで他のクリニックでは手術方法だけしか説明してもらえませんでしたが、この医院はそのデメリットやリスクの詳細も説明してくれたので好印象でした。
リスクは、顔面神経の麻痺が特に怖いと思えました。特に、片目のまばたきができなくなったり、額にはしわができたりするのはきついです。欠点は、たるみが出てしまうことですが、骨や筋肉、脂肪をはがしそれが無くなる分空間ができるので、ある程度は仕方がないと聞きました。
建前かもしれませんが、それでも「成功するようように全力を尽くします」と言ってもらえて安心しました。

頬骨再構築法の手術日まで1週間を切りました。
思い通りのデザインに仕上がるか、顔面の麻痺などは大丈夫かなど色々考えてしまって、手術が徐々に怖くなってきました。あとこれは後で知ったんですが、2ちゃんねるとかのネットの評判があまりよくない・・。お金がなかったのでそこにしたんですが、万が一頬骨再構築法に失敗した場合の修正の費用まではとてもじゃないけど準備できません。頬骨が張った今の顔でも、生活する上では何も不便はなく、整形は完全に自己満足です。本来必要のない手術に大金を払って失敗したらもうどうしようもないです。
やっぱり覚悟を決めて腹をくくらないといけませんね

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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