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顎削り

<名古屋・30代・一読者>
顎削りには、「水平骨切り」と「垂直骨切り」という2種類の切断方法があります。
水平骨切り術および垂直骨切り術は、単独で行われるのではなく、組み合わせて行われます。 Vライン形成では、水平骨切りと垂直骨切りと同時に、エラ削り(下顎角形成+下顎角形成)を行います。

オトガイ水平骨切り(中抜き)・・
オトガイ神経を避け、上下の2列に顎の先端(オトガイ)を水平に切断し、それらの間をくりぬいて顎の長さを調節します。
患者によっては、最大約10 mm短縮することが可能です。
切り取った骨をつなぎ合わせるときは、「チタン」という金属を使います。チタンは、歯が悪くなったときのインプラントの基礎部分や、股関節や膝などの人工関節、脳動脈瘤を遮断して破裂を防ぐクリッピング手術に使用される安全性の高い金属です。
理論的には錆や腐食の心配がない金属ですので、安心してください。さらに、取り外されたオトガイ先端を固定するとき、それぞれ約8mmを前方に移動させることも後方に後退させることも可能です。

オトガイ垂直骨切り(中抜き)・・
垂直骨切り術では、筋肉を垂直方向に2段階に切断し、中央部分をくりぬいてあごの横幅を縮小する技術です。ここでも個人差がありますが、16mmまでの切削が可能です。水平骨切り術と同様にスライスした骨をスライドさせて動かし、チタン板で固定します。垂直骨切りが行われても、それぞれ約8mm骨を前進または後退させることが可能です。

オトガイ水平骨切り+垂直骨切り術・・
水平骨切り術および垂直骨切り術は、単独で行うことも、両方を組み合わせることもできます。顎(オトガイ)の長さと幅を減らし、全体のボリュームを減らしたい場合は、同時に水平骨切り+垂直骨切り術を行います。顎削りだけで行うのはまれであり、Vライン形成の一環としてほぼ行われます。

Vライン形成・・
顎削り(水平骨切り、垂直骨切りも含む)と同時に、エラ削り(下顎角形成+外板切除)を行うための技法は、「Vライン形成」と呼ばれます。
もともと、下顎骨は連結された骨であるため、顎だけで切断するよりも同時にエラまで骨切りする方が良いし、骨をより大きく切断することができ、全体的なバランスもまた自然になります。

顎削りに失敗しないために・・
・骨切り・骨削り手術は経験が豊富な医師に託すこと。
・カウンセリング、手術、アフターフォローまで一貫して同じ医師が行うクリニックを選ぶこと。
・電気カッターと超音波カッターを使いこなし、安全と品質にこだわる顎削り手術を行ってくれる技術の高い名医のいる美容外科を選択すること

※上記は寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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